一人暮らしの冷蔵庫の選び方。耐熱天板付きなら上に電子レンジが置ける!

家電

一人暮らしを始めたら必ず必要になるのが冷蔵庫。どのくらいのサイズが良いのか、選ぶポイントはどこなのか、疑問は多いと思います。

今回は一人暮らしの冷蔵庫を購入する時のポイントを解説します。

一人暮らしの冷蔵庫に最適なサイズは?

まず大事なのが冷蔵庫のサイズです。

冷蔵庫の容量はリットルで表示されており数字だけ見てもあまりイメージできないかもしれませんが、 一人暮らしの冷蔵庫は150リットル前後のサイズがおすすめです。

このくらいのサイズがあれば、週末に買いだめをして平日に自炊する場合でも、食材が入りきらないということはありません。

普段自炊をあまりしない方であれば150リットル未満でも大丈夫でしょうし、飲み物やお酒をたくさん入れておきたい方は200近くあると便利かなと思います。

また、容量だけではなく横幅や奥行きも必ず確認を。冷蔵庫が運び込まれてからサイズが合わなかったなんてことにはならないよう気をつけましょうね。

耐熱天板付きかどうか必ずチェック

耐熱天板付きとは、冷蔵庫の上部が耐熱になっており、電子レンジやケトルなどの電化製品を置くことができます。

ファミリー用の冷蔵庫だと背が高いので上に物は置けませんが、一人暮らし用の冷蔵庫であれば高さが1メートルちょっとなので、電子レンジなどを置くにはちょうどいいサイズなんです。

一人暮らしのキッチンには冷蔵庫を置くスペースはありますが、電子レンジを置けるようなスペースはほぼありません。電子レンジは必ず必要になりますので、耐熱天板はほぼ必須と言っていいでしょう。

先ほどおすすめした150リットル前後の冷蔵庫であれば、ほぼ耐熱天板付きなので問題ないと思いますが、大きめの冷蔵庫が欲しい方は耐熱天板の有無と電子レンジの置き場所は必ず確認してください。

設置場所に合わせてドアの開き方を確認

冷蔵庫のドアは左右どちらかに開くことになるので、設置場所に合わせたものを購入する必要があります。

一人暮らし用の冷蔵庫は右開き(ドアの左端を持って右側に開く)が多いのですが、冷蔵庫を設置する左側に壁がある場合、開けた冷蔵庫の前に立てず非常に使いにくくなってしまいます。

その場合は左開きのものや、どちらにも開けるタイプの冷蔵庫を購入してください。あらかじめ両開きの冷蔵庫を購入しておけば、引越しする場合も安心ですね。

冷凍庫の位置は下がおすすめ

一人暮らしの冷蔵庫は冷蔵庫と冷凍庫が1つずつの2ドアのものが多いです。

冷凍庫が上にあるもの下にあるものの2種類がありますが、基本的には冷凍庫は下がおすすめです。

理由は簡単で、よく使う冷蔵庫が上にある方が出し入れがしやすいからです。ただし、一番は自分が使いやすいと感じるかなので、お店で試してみるのが確実です。

冷蔵庫は配送必須なので日程を要確認

冷蔵庫は一人暮らし用のものでもかなり重いので、お店で買ったとしても配送は必須です。

生活必需品の冷蔵庫ですから、なるべく早く配送して欲しいですよね?

ネット通販では配送日が確認しやすくなっていますが、店舗での購入の場合、わかりやすく表示してあることは少ないです。

特に3月4月の引っ越しシーズンは混み合います。私は購入を決めた後になって、配送に一週間以上かかると言われ、キャンセルしたことがあります。

冷蔵庫を購入する際は早めに配送について確認をしてください。

配送が遅くなる場合、遠慮せずキャンセルしてしまいましょう。他のお店やインターネットで購入した方が早いです。

一人暮らしにおすすめの冷蔵庫を紹介

シャープの冷蔵庫はどっちもドアで開き方を変えられる!

大手メーカーの一人暮らし用冷蔵庫としてはリーズナブルなシャープの機種。

両開きではありませんが、ドアを付け替えることで右開き・左開きどちらにも対応しています。購入してからどちらも試せるのが良いですね。

もちろん耐熱天板付きで、カラーはシルバーの他にホワイトとブロンズがあります。

こちらは少し大きめの167リットル。たくさん入れたい方はこちらをどうぞ。

三菱電機のサファイアブラックは光沢があってかっこいい

冷蔵庫の機能は各メーカーほとんど変わりないので、見た目で選んでしまうのもありです。

三菱電機の冷蔵庫は光沢のあるブラック(サファイアブラック)で、明るい色よりも生活感が出ず、高級感があってかっこいいです。特に男性におすすめです。

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