狭い一人暮らしの部屋を逆手に取る!突っ張り棚で収納スペースを確保しよう

家具・雑貨

一人暮らしの部屋を決める時に注目したいポイントとして、収納スペースの多さがあります。生活していくうちに物が増えることを考えると、収納スペースは多いに越したことはないですよね。しかし、一人暮らし用の部屋は狭くてシンプル、収納も最低限しかないことも多いです。

そんな時はその狭さを利用して、自分で収納スペースを作ってしましましょう。今回はちょっとした空間を収納スペースに変える「突っ張り棚」を紹介します。

突っ張り棚とは?

突っ張り棚とは、2本の突っ張り棒の間に板を取り付けたような便利グッズです。壁と壁の間に設置すると、簡単に棚が出来上がります。値段も1000円以下から売っていますので、手が出しやすいですね。

そんな突っ張り棒のメリットを紹介していきましょう。

メリット1:長さや高さが調整できるので設置しやすい

突っ張り棒は65センチ~95センチなど、伸び縮みして壁と壁の間の長さに合わせることができます。収納ボックスなどを使用するのに比べて、空間を無駄なく使うことができます。

また、設置する高さも自由に調整することができます。なるべく高い位置に設置すれば、普段の生活を邪魔することなく使うことができますし、少し低めに設置すれば買いだめしたトイレットペーパーなど、軽いけど場所を取る物を収納するのに便利です。

メリット2:釘やネジを使わないので賃貸でも安心

持ち家であれば釘やネジで丈夫な棚を固定することもできますが、賃貸だと物件を傷つけるようなDIYやカスタマイズは禁止されていることがほとんどです。その点、突っ張り棚であれば壁を傷つける心配はありません。引っ越しの際や棚が不要になった際は、すぐ簡単に取り外せるのも便利です。

サイズや強度も様々!おすすめの突っ張り棚を紹介

突っ張り棚はホームセンターやニトリなどの店舗、インターネットでも購入が可能です。棚が細くてスタイリッシュなものや超強力タイプなど、いろいろな種類があります。

最短28.5センチから使える小さめタイプ

こちらは30センチに満たない幅でも使えるミニタイプ。家の中のちょっとした隙間にフィットしそうです。

小さいものをスタイリッシュに置けるフラットタイプ

こちらは棚の部分がフラットになっているので、どんなに小さいものを置いても大丈夫。幅が11.5センチとかなりコンパクトになっているので、低い位置に設置しても邪魔にならなそうです。コレクション置き場などに。

190センチまで対応可能なロングタイプ

こちらは最大で190センチまで対応可能な突っ張り棚。これが設置できればかなり大きな収納スペースを確保できますね。

なんと60キロまで耐えられる!超強力タイプ

突っ張り棚は便利だけどあまり重いものはダメ、そんなイメージがあったのですがこちらはなんと60キロまでOKの超強力タイプ。これなら買いだめしたペットボトルの飲み物を置いたりもできて便利ですね。

使用する長さによって耐荷重が変わりますので、使用の際はよく確認してくださいね。

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