ベッド購入までの繋ぎやゲスト用に1つあると便利!エアーベッドを紹介。

家具・雑貨

みなさんエアーベッドってご存知ですか?空気を入れて膨らませる簡易ベッドなのですが、試しに購入してみたら面白かったので紹介したいと思います。一人暮らしであっても、1つ持っていると便利ですよ。

エアーベッドとは?

エアーベッド

エアーベッドとは、空気を入れて膨らませる簡易ベッドです。水遊びに使うビーチボールや浮き輪をイメージするとわかりやすいかもしれません。

空気を入れていない状態だとコンパクトに折り畳めるサイズで場所を取りませんが、空気を入れると大人が寝れるぐらい大きなサイズにまで膨らみます。

安いものであれば2,3000円くらいから購入できますし、しっかりした作りのものでも1万円以内で購入することが可能です。

空気が入るのでエアーベッドはほどよい固さになり、意外と寝心地は良いです。少なくともフローリングにカーペットやラグを敷いた状態よりはクッション性があり、気持ちよく寝ることができます。

空気は手動で入れるタイプと、電動ポンプが内蔵されたものがあります。サイズはシングルサイズはもちろん、ダブルやクイーンといったかなり大きいサイズもあります。一人暮らしの部屋でさすがにクイーンサイズを使うのは難しいと思いますが、クイーンサイズで電動ポンプ付きでも1万円以内で買えてしまいます。

エアーベッドを使うと便利な場面

このエアーベッド、1つ持っておくと何かと便利です。エアーベッドが活躍する場面をいくつか紹介します。

購入したベッドが届くまでの繋ぎに使う

新しく一人暮らしを始める場合、ベッドは新たに購入するという方が多いと思います。

しかし、新居に引っ越してきた初日は電気やガスの手続きなど、やらないといけないことが非常に多いです。その後も家電や家具など揃えていくのは数日かかることでしょう。

また、ベッドを購入したとしても自分で運搬するのは難しいですし、配送までは時間がかかることがあります。特に多くの方が一人暮らしを始める3月4月はかなり配送が込み合います!

私も3月末にニトリでベッドを購入しようと思ったら配送まで1週間以上かかると言われたことがありました・・・。ベッドの購入は早め早めに動いてください。

少し話がそれましたが、そんな時にエアーベッドが便利です。購入したベッドが部屋に届くまで、仮のベッドとして利用できます。

家族や友人が泊まる際に使う

こちらが本来のエアーベッドの使い方ですね。エアーベッドをゲスト用のベッドとして使用します。

進学のために一人暮らしをされる方は、家族(とくに母親)が泊まりにくるケースも多いのではないでしょうか。また、大学生であれば友人が遊びに来てそのまま泊まるパターンも多そうです。私も大学には実家から通っていたので、終電がなくなった時はよく泊めてもらっていました(笑)

もちろん就職による一人暮らしの場合も、家族や友人が泊まることはあります。この場合は遠方から遊びに来ている友人を泊めてあげることが多いでしょうか。

まだ日本ではそれほど普及していないエアーベッドなので、友人にお披露目するとかなり喜ばれます。せっかく泊まってもらうなら良い環境で寝てもらいたいですよね。

一人暮らしにおすすめのエアーベッドを紹介

アマゾンで3000円で買えるスリムタイプ

アマゾンで3000円ちょっとで購入できるエアーベッド。 電動ポンプ付きのものでは最安値かなと思います。他のエアーベッドを購入する際も、ポンプが付属するかは必ず確認してくださいね。

横幅が76センチ、厚さが22センチの最低限のサイズですが、臨時用の簡易ベッドとしては十分だと思います。

高品質のINTEXは本体に電動ポンプを内蔵

こちらはエアーベッドを多数販売している人気メーカー、INTEXのエアーベッド。

本体に電動ポンプが内蔵されており、コード引っ張り出してコンセントに差し込み、スイッチを入れるだけですぐベッドに空気が入ります。

私も持っているタイプですが空気の出し入れが早くて便利ですし、厚みがあるので丈夫で寝心地もいいです。一般的なベッドと同じぐらいの高さになるので、友人と並んで話しながらごろごろできるのも楽しいです。

エアーベッドはあくまで臨時用

エアーベッドはあくまで臨時用で、毎日の利用は想定されていません。あまり長い期間使っていると空気が抜けたりといった不具合も考えられますので、注意してくださいね。

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