忙しい一人暮らしの朝食は食パンが便利!トーストと組み合わせても100円以下のセットも紹介。

食事・自炊

一人暮らしの食事は自炊をするか外食をするか、または買ってきて食べるのか色々選択肢があり悩ましいですが、特に考えておきたいのが朝食。何かと忙しい朝は時間も限られており、朝食は手のかからないものでさっと済ませたいですよね。

そんな朝にぴったりなのが食パン。圧倒的なコストパーフォーマンスや手軽さなど、おすすめの理由を紹介します。

朝食を食パンにするメリット

メリット1:1枚16円という圧倒的なコスパ

スーパーに行けばいろいろな食パンが売られていますが、一番安いものだと6枚切りで100円ほど。1枚あたり16円で購入ができます。100円の菓子パンを買ってしまうと1日で消化してしまいますが、6枚あれば6日分。

食パンは菓子パンに比べて6倍という圧倒的なコストパーフォーマンスが魅力です。

メリット2:手間がかからない

例えば朝食にご飯と味噌汁を食べようとした場合、ご飯を炊いたり味噌汁を作ったり、またお茶碗にお椀、お箸など洗い物が出てしまいますね。ご飯を冷凍しておいたり即席の味噌汁を使ったとしても少し手間がかかります。

対して食パンはトースターで焼いて、バターやマーガリンを塗るだけで調理終了。トーストしている間は着替えや洗顔など他のことができますし、忙しい朝に時間を有効活用できます。

メリット3:冷凍保存できる

食パンの賞味期限は短く、1日1枚ペースだと6枚食べきるのは難しいですが、冷凍してしまえば大丈夫。トースターで焼けば冷凍前とほとんど変わらない美味しさで食べることができます。

食パンに少しプラスしてバランスの良いモーニングセットに

いくら食パンが手軽だといってもそれだけでは少し物足りないですよね?そこで私がいつも食べているおすすめの組み合わせを紹介します。

トースト+目玉焼き+チーズ

トーストに目玉焼きを載せ、その上にとろけるチーズを載せた組み合わせ。目玉焼きとチーズの間にはお好みでマヨネーズやケチャップを絞ると美味しいです。

安いものだと卵は10個入り100円、チーズは7枚入り150円ぐらいなので、50円以内でボリュームのあるトーストが出来上がります。

トースターで目玉焼きを同時に作れるプレートもあります。食パンと卵を一緒に調理できて便利ですね。

トースト+カップスープ+バナナ

トースト、粉をお湯を溶かすだけのカップスープ、栄養価の高いバナナの組み合わせ。カップスープは寒い冬の朝には特におすすめです。

カップスープは1袋が40円くらい、バナナは4~5本を100円とすると、80円くらいで作ることができますね。

カップスープを作るときは、電気ケトル(ティファールなど)があるとすぐにお湯が沸かせて便利ですよ。

一人暮らしにぴったりなコンパクトなトースター

ここまで読んで「朝食に食パンいいね!」と思ってもらえていたら嬉しいのですが、ただ一人暮らしの狭いキッチン、なるべく邪魔にならないトースターが欲しいですよね。

こちらのポップアップトースターは横幅約11センチとコンパクト。キッチンのちょっとした隙間に置けそうです。食パンを美味しく焼くなら、通常のトースターよりもポップアップトースターのほうがヒーターとパンが近くてカリッと美味しく焼けるそうですよ。

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