一人暮らしのキッチンに普通の水切りカゴはNG。シンク上ラックでキッチンを広々使おう。

食事・自炊

一人暮らしの部屋はなにかとコンパクトサイズになっており、キッチンも例外ではありません。実家の広いキッチンと比べるとコンロも小さく、まな板を置けるスペースもあるかないか。

今回は一人暮らしの狭いキッチン空間を有効に使える「シンク上ラック」を紹介します。

本当に狭い一人暮らしのキッチン

すでに一人暮らしを始めている方ならわかると思いますが、 一人暮らし用のワンルームや1K(部屋1つとキッチン) についているキッチンは非常に狭いです。

コンロは2口あればいい方で、1口のことも珍しくありません。またシンクも小さく鍋を置いたらいっぱいになってしまうぐらい。

調理スペースもまな板を置けるスペースがあればいい方で、中にはコンロとシンク以外のスペースが全くないものも存在します。

一般的な水切りカゴはかなり場所を取る

キッチンの必需品のひとつに水切りカゴがありますが、一般的なタイプはかなりの場所を取ってしまいます。

スペースがあればこんなオシャレな水切りカゴもいいですが、ただでさえ狭いキッチンがほとんど水切りカゴで専有されてしまいますね。

シンク上ラックとは?

シンク上ラックとは、コンパクトなディッシュスタンドの下に長い脚がついていて、シンクの上に設置できるものです。シンクの上の空間を利用して、洗い終わった食器を乾かせるスグレモノ。私もはじめての一人暮らしではお世話になりました。

これなら一人暮らしの狭いキッチンを広く使うことができます。シンクの上に設置するので、洗ったものを移動させる距離が近いのもいいですね。

おすすめのシンク上ラックを紹介

私がシンク上ラックを購入したときはあまり種類も多くなく、価格も1万円近くしましたが、今はインターネットで安価に購入が可能です。

燕・三条のシンク上水切りラックは横に伸縮可能

こちらのシンク上ラックは私が以前使っていたものと同タイプです。横幅が60.5センチから105センチまで伸縮できるので、いろんなサイズのキッチンに合わせやすいです。

丈夫で長持ちしますし、転勤・引っ越しの際も新しいキッチンに合わせやすいです。実際、私も引越し時に使い慣れたシンク上ラックをそのまま使えたので助かりました。

ラックの横幅に合わせてもいいですし、調理スペースにまたがって設置すると洗い物以外にも調味料などが置けて便利ですよ。

高さも3段階に調整できる最新のシンク上ラック

先ほどのシンク上ラックと同メーカーですが、こちらはさらに高さを3段階に調節できる最新型です。約24センチ、約30センチ、約36センチの3段階で水切りカゴの位置が変わります。

シンクの上に収納スペースがあり、あまり高さを出せないキッチンにもピッタリ。高さを低めに設置することで、フライパンや大きなお皿も安心して乾かせますね。

アマゾンでも買える!7点セットのシンク上ラック

こちらはアマゾンで購入できるベストコのシンク上ラック。こちらも横幅が58センチから101センチまで伸縮できます。

水切りバスケット、カラトリーラック、まな板スタンド、ディッシュスタンド、包丁スタンド、洗剤スポンジラックが付いた全7点セット。メタリックなのでシンクに馴染みそうです。

さらに省スペースで便利!突っ張り棒タイプの水切りラック

こちらは上下につっぱり棒を固定して設置するタイプ。足が小さいので狭いスペースでも設置しやすいです。

デザインもスタイリッシュですし、水をシンクに流すガイド付きで衛生的に使えます。

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