一人暮らしの食卓を支える2大コスパ最強食品。チルド餃子&チルドシュウマイ

食事・自炊

一人暮らしの食事はなるべく手間をかけずに、かつ節約して美味しいものを食べたいと思いませんか?実はそんな最強食品がどんなスーパーでも手に入るんです。

今回は一人暮らしにオススメしたい最強食品、「チルド餃子」と「チルドシュウマイ」を紹介します。

チルド餃子とは?

家で作る餃子と言うと、よくCMが流れている冷凍餃子をイメージする人が多いのではないでしょうか?冷凍餃子は長期保存ができ、フライパンで焼くだけで美味しい餃子が食べられるので便利です。しかし!その冷凍餃子よりも、もっと安く手に入るのがチルド餃子です。

チルドとは「冷却されている」という意味で、焼く前の生の餃子を冷蔵したものがチルド餃子です。これをフライパンに並べて焼くだけで、美味しい餃子が手軽に食べられます。冷凍餃子との違いは保存期間だけで、調理の手間などはほとんど変わりません。

チルド餃子は賞味期限が一週間ぐらいと短めですが、買ってきてすぐに調理するのなら何の問題もありませんし、実は冷凍庫に入れてしまえば冷凍保存もできてしまいます。セルフ冷凍餃子ですね。

価格は一パック100円程度から売られており、冷凍餃子よりも安く手に入ります。 しかも、冷凍餃子と違い賞味期限がありますので、期限が近づいてくるとさらに安く手に入れることも可能です。まさにコスパ最強食品というわけです。

キレイな羽ができるまいばすけっとのチルド餃子

まいばすけっとの生餃子(9個入り)

こちらはまいばすけっと(イオン系列の小型スーパー)で買ってきましたチルド餃子です。9個入りで100円ほど。賞味期限が近かったので、さらに30%引きで70円ほどで購入することができました。すぐには食べないので、購入後即冷凍庫行きです。

まいばすけっとのチルド餃子は小麦粉がまぶされており、パッケージの指示通りにフライパンで焼くとキレイなきつね色の羽ができます!是非試してみてください。

チルドシュウマイとは?

チルドシュウマイとは、チルド餃子と同様に冷蔵で売られているシュウマイのことです。こちらはチルド餃子よりもさらに手軽で、電子レンジで温めるだけで食べることができます。帰るのが遅くなった時などさっと夕飯を済ませたい時にとても便利ですね。

調理器具も使わないので洗い物も少なく済みますし、最近はパックのままレンジで温められる商品も出ており、そういったものであればお皿さえ汚さず食べることができます。

こちらもチルド餃子と同様、賞味期限は1週間程度ですが、もちろん冷凍保存可能です。 常に冷凍庫にシュウマイを入れておくと、急いで食事を済ませないといけない時も助かります。

ヘルシーでボリュームがあるトップバリューのチルド焼売

まいばすけっとのトップバリューチルド焼売(12個入り)

こちらもまいばすけっとで買って来ました、トップバリューのチルド焼売12個入り。焼売は餃子と違い、焼く時の油が不要なのでヘルシー。12個で263kcal、タンパク質はしっかり10.2グラム摂取できます。

まいばすけっとには、少し大きめのシュウマイ8個入りも売られており、そちらも美味しいのでおすすめです。(今回は買えませんでした…)どちらのチルドシュウマイも1パック100円というコスパの良さ。

トレーをそのままレンジOK!楽陽食品の黒豚入り焼売

こちらはイトーヨーカドーで買ってきました、楽陽食品の黒豚入り焼売10個入り。価格は120円くらいでした。楽陽食品は横浜の食品メーカーで、この黒豚入り焼売以外にも赤いパッケージのチルドシュウマイがよくスーパーで売られています。

こちらの焼売の特徴はトレーをそのまま電子レンジで温められること。通常、チルドシュウマイはお皿に移し替えてラップをしてから電子レンジに入れるのですが、こちらはトレーにかかったラップに数箇所穴を開けるだけで電子レンジに投入できます。

お味の方は、しっかりと豚の旨味が感じられてとても美味しいです。からしを付けたり、お酒のおつまみにも良さそうです。

チルド餃子チルドシュウマイの組み合わせ例

私は、チルド餃子やチルドシュウマイを食べる時はあまり手間をかけたくない時なので、組み合わせるメニューもなるべく手のかからないものにしています。

例えば、冷凍していたご飯とお湯を注ぐだけの即席味噌汁を合わせれば、それだけで定食のようなメニューになります。それだけで少し物足りない時は納豆をプラスしたり、冷奴を付けたりなど、調理がほとんど必要ない組み合わせでヘルシーな食事が作れます。

たまに凝った料理を作るのも楽しいですが、その日の気分や状況に合わせてこういったスピードメニューを作れることが、一人暮らしでの自炊を長く続けるポイントだと思っています。

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